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僕というPOEM

君は気まぐれ猫

意識すれば遠ざかり

無意識の中で自由に踊る

取り出したい言葉を

無機質なキーを

テンポよく叩きながら

心の中でリフレイン

イメージは後付けなのか

そうじゃないのか曖昧で

ただただ見るのは

連写されたコンマ1秒の風景

疑似体験を繰り返し

僕の本当を少しだけ

ほんの少しだけ織りまぜて

僕は誰かになれるんだ

刹那のヒーローショー

終われば僕は僕になる

それも悪くもなんともない

タイトルセンス皆無です

コピーライターにはなれません

きっときっとね そうなんだ

君は誰になりたいの?

僕は僕になりたい

孤独が深まるほどに

視えてくる風景

本当の孤独に浸る余裕もなく

次から次へと繰り出した

無音の部屋 

ヘッドフォンをして

世界さえも置き去りで

戻ってくるのは数分後

特別は継続すれば普通になる

誰よりも卑下し

誰よりも愛する世界

僕の世界は今日も廻る

沢山の声に僕は溺れてく

上手く泳ぐのは慣れている

バタフライよりも

平泳ぎの方が僕らしい

幸せな世界を駆け巡る

僕は何時だって幸せで

破り捨てたい感情も

それもまた幸福の副産物

沢山の感情が降り注ぐ度

僕の中に生まれる言葉

飲み込まれそうになっても

僕は必ず戻ってくるよ

ロマンチストにはなれないから

泥だらけになるとしても

それはそれでいいだろう

洗濯物が少し

ほんの少し増えるだけなんだ

あとちょびっと叱られて

苦笑いになっちゃうね

付随するモノは僕には勿体無くて

ただただ子供のように

好奇心をそこに泳がせる

子供で大人な僕

そこから生まれる摩擦エネルギー

恐れないで 恐れないで

さぁ ワクワクしようか

君はそう言って

僕に手を伸ばした
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ジャンル : 小説・文学

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Author:海兎
ゆったり、まったり海兎/蒼Color

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